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これは僕が駆け出しのデザイナーさんを育てるにあたって言ってる事なんですが、

販売する商品や商材用のランディングページを制作する際、そのテーマやトンマナに添ったテキストスタイルを考えてみてくださいと言っています。

論より証拠。まずは見本で作ったミカンのバナーをみてください。

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さぁどっちが購買欲は掻き立てられますか?
右側の方が「っぽい」ですよね。左側はどうみてもハロウィン配色なので商材の訴求力もガクンと落ちてしまいます。

ここなんです。
商材やテーマに添った配色やスタイルを考えて引き出しを増やしていく事で自己満足なデザインから、今もっとも求められるマーケティング向きなデザインスキルを習得できるようになります。

この配色やスタイルを増やしていくためのコツなんですが、色々ありまして一番簡単なのが身の回りのデザインを見るという事です。
例えば今飲んでるジュースのテキストデザイン、ラーメン屋で見るメニュー表のテキストデザイン、立ち読みしている雑誌のテキストデザイン、電車を待っている時にチラ見する看板のテキストデザインです。

改めて見ると色々発見があっておもしろいです。

あと比較的web向きなのはバラエティ番組のテロップ通販番組のテロップです。
文字で盛り上げるために、文字で惹きつかせるために、色々考えられてテキストスタイルを使いこなされています。
よ~く見てみてください。

例えば
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嫌悪感を表現する配色と乱れた文字表現がさすが!と思いました

次にこれ
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楽天系のバーゲンバナーに多い表現ですね。○○獲得ー!とか地域No1!とかそういう訴求向きのテキストスタイルです。

それでこれ
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LPでいうところの「こんな事ありませんか!?」っていうマイナス訴求の時に使えそう

さらにはこれ
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“ビジュアル”っていう文言がビジュアル重視みたいな事を訴えていて非常に良い。

それでこれ
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このテカるようなグラデーションで、いかにも「期待感」がうかがえます。

とまぁこんな感じで色々書きましたが、主観です。
しかしテレビを通して発信されている事、つまり一般的にそういう認識(イメージ)だ!という事で、こういう感覚を養うのは必須じゃないだろうかとも思うわけです。

意識して見て、是非テキストデザインの引き出しを増やしてみてくださいませ

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