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大きい会社さんだとデザインルールやレギュレーションや規定が出てきます。
ディ〇ニーに例えると一枚のチラシの中に同一キャラを複数配置しちゃダメとか。
キャラクターに吹き出しをつけちゃダメとか

これも企業のブランド戦略の一環ですので考えたらあたり前の事なんですが、Webデザイナー視点で言うと縛りがあると作りづらいったらありゃしないワケで
今回は、私なりに大手さん案件のクリエイティブ広告レギュレーションで、よくあるものをまとめてみました。

ここを抑えておけば大体OKもらえます的なものなので、ここから大きいクライアントさんとお付き合いしていくデザイナーさん然りディレクターや、これから企業のレギュレーションを決めていく方がいらっしゃいましたら是非参考にしてみてください。

会社ロゴの取り扱い

・表示最小サイズが決まっている
読めないと意味ないですからね。逆に最大サイズが設定されているケースもあります。
・ロゴにテキスト説明文を併用する際のフォント指定
キャッチコピーを添える時です。会社イメージに沿ったフォントを使わないと意味ないですからね
・色指定
これは当たり前ですねー。DIC/PANTONE/CMYK/RGB/HEXでガッツリ色指定が入ります
・ロゴ背景色指定
ロゴと似た背景色や企業イメージと程遠い色はNGですもんね
・白フチや白ヌキNG
このぐらいいいだろwwwと思いますが、これは絶対なんです。
・ロゴの余白
ロゴを配置した際に上下左右に必ず設けないといけないスペースです、このぐらいよくね?って思いますけど

アニメやキャラクターやモデルの取り扱い

・顔に文字やオブジェクトを乗せちゃダメ
髪だったらギリOKな時もありますが、これはどこの案件でも基本NG入ります。
・顔が見きれちゃダメ
顔がはっきり視認できるのはセオリーです。
・コラはダメ
何か持たせたり、装飾したりはNGです。ピカチューにモノを持たせたら怒られた経緯があります。笑
・吹き出しはダメ
特定の人物やキャラのイメージとそぐわない可能性があるため
・コピーライト
著作元のコピーライトをちっちゃくいれる。くっそ小さいバナーでもコピーライト範囲は確保しないと(白目)

サイト構築の際のレギュレーション(コーディングルールとWebコンプライアンスルール的な)

・サーバへの接続は固定ipとputty接続(暗号化キー)を用いる
これってレギュレーションじゃないな。。でもまぁ大体は固定ip接続が基本になって二重ログインが当たり前になって、サイトデータの世代管理やコミットログはプロジェクト管理上もかなり重要
・10人十色の閲覧環境
目が見えない人がaltタグを頼りに見てるケースもあれば、横3000pxのモニターで見ている人もいます。すべての人が一定のクオリティで閲覧できるような品質維持
・リンク箇所はリンクとわかるように
例えばアンダーラインを引いたりhover効果を付与したり
・バックドアつぶし
例えば画像アップロードなのにjsをアップできちゃったりとか。構築時のコメントタグのせいで仕様がバレちゃったりとか。ハッキングには気を付けたいものですねー

まとめ

ほんとはもっと色々あるんですが。時と場合によりますよね~
けっこう担当者レベルですし、リスティング用バナーとか一時的なクリエイティブであれば緩いんですけどねー
それでも今回紹介したのは、レギュレーション規定書見なくても大体の企業さんで決められている事ですので覚えておいて損はないかと思います~
よろしくどうぞ

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