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大手メディアサイトの多くが取り入れているSEO対策

皆さんはアメブロさんやyahooニュースさんなどみてて記事内画像をクリックすると別ページ(画像用ページ)に飛ばされる仕組みをご存じですか?
なんとなーく気にはかけても、深く考えず画像用ページを開いて閲覧している事と思いますが、コレがSEO対策の一つです。

つまりは…
記事用ページ+掲載画像用のページでページ数を稼ぎましょう!って事です
…と言ってもなんのこっちゃよく分からないと思いますので、まずは例にyahooニュースを見てください。

※追記、リンク切れてしまっているので詳しくはyahooニュースの詳細記事を開き、詳細記事に掲載してある画像拡大用のページを参照してください

画像の紹介のページも関連記事一覧があり、さらに投稿写真のページングが可能になる。
それが関連記事への誘導を可能にしてユーザーの滞在時間を増やし、広告枠の確保も可能にすると。
そういうメリットがあります。

記事ページに付随する画像用ページを設けるメリット
・広告スペースの確保のため
・PV数、滞在時間を稼ぐため
・他記事への誘導として

yahooさん以外にもアメブロさん、GQさんや、フィナムさんなどにも取り入れられてます。
大手さんは当たり前のように設置してますね。

激簡単な画像用ページの設置方法

画像用のページを設けるメリットをお話したので、設置方法をご紹介していきますが、実はこれwordpressにもともと入っている機能なのですぐ設置が可能です。
image.phpを使用します。
これはもともと梱包されているテーマファイルもありますが、入ってないテーマも多いので、見当たらない方は下記からサンプルデータをダウンロードしてテーマディレクトリへアップしてください。

アップ完了したら仕込み完了。
最後に記事編集の際に、画像投稿の手順があるので説明します。
名称未設定-1
記事編集時の画像アップロードの際に”ギャラリーを作成”を選択して写真を選別。
名称未設定-2
確認画面に遷移するので”ギャラリーを作成”を選択して記事内に挿入するだけ。

毎度、雑で恐縮な動作サンプルはこちら

最後に

まとめるとimage.phpっていうテンプレートをアップして記事投稿の際に”添付ファイルのページ“を選択して記事投稿するだけです。
今回は、ギャラリー機能で投稿に付随する画像のみをページングするような例で説明しましたが、投稿全記事の画像をページングする仕様もできます。
むしろそっちの方が普通なのかな。
image.phpは単記事single.phpのカスタマイズの要領で関連記事一覧の表示も可能ですのでwordpressでメディアサイトを作ろうと奮起している方は是非お試しくださいー

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