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改竄サイト100件に営業して玉砕した話。

改竄復旧事業が需用がない

埋め込まれるマルウェア(スパムリンク)をキーワード検索すると、改竄されているサイトがたくさん出てきます。
後はハッカーのサイトに「改竄したぜ!」っていうサイトの一覧が公開されておりますので、そこの改竄されたサイト運営者に「改竄復旧とメンテナンス」の営業をかけたらどうなるのか実践してみました。
「改竄されております!」と注意喚起の意味もこめてメール。
折り返しがきたのが1件のみ。笑

 

これがどういう事かお分かりでしょうか
リテラシーの問題もありますが、改竄サイトを放置している運営者さんは「WEBサイトはあってないようなもの」という認識でおられるという事です。
ですのでメールを送ったところで「なんじゃこりゃ」とゴミ箱いきなんでしょう。
そもそもサイト経由の問い合わせメールをチェックしているかも怪しい状態。
いやぁ。まいりました。

営業メールの意味ねぇ笑

別にサイトが改竄されたって死にはしませんし。
サイト運営店舗、サイト運営団体が消滅する事もありません。
ただ、「サイトは作って終わり」という意識が提供者にも収受者あるという事だと思いますので、この辺の認識を今後改めいく必要があると思います。

しかしまぁ、制作サイドからしたら「弊社が提供したサイトが改竄されてる!すいません」なんて提供先に言いだせないでしょうし。
そもそも原因が分からないんですから、調査にリソースをさくのも抵抗あるのでしょう。
己から火に油そそぐぐらいなら無視を決め込んで沈黙。これが制作会社のスタンダードなんでしょうね。
悲しいですね。

さらに、クライアントさんの注意をひかせ興味を持たせるという事も非常に体力の必要なのも事実。

んー。
まぁ。うん。

改竄復旧自体はすぐ出来る作業ですので、お気軽にご相談いただきたいものです。
復旧した後のご提案もできるかなと。

グチみたいになっちゃいましたけど。
キリンおいしいー

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